光をとらえ、風を知り、季節を肌で感じながらシャツターを切る……。
自然と一体になっての撮影は大変楽しいものです。しかし、人を感動させる写真はなかなか撮れないもの。この奥行きの深さが『風景写真』の魅力です。
この講座では、当代人気随一の竹内敏信とその門下の一流講師陣が、一人一人手をとるようにして、プロテクニックを余すところなくお教えいたします。
6ヵ月であなたの写真が驚くほど変わるでしょう。
アマチュアの中には、「私は写歴〇〇年だから」と自信をお持ちの方が結構いらっしゃいます。
しかし、そういった方の写真に限って人の評価が低かったりするものです。
自己流で到達できる域は限られています。
一流プロに負けない傑作というものは、偶然できるというようなものでは決してありません。
まず、基本を身につけること。
そして、常に自分よりレベルの上の人のアドバイスを積極的にうけて、勉強していくことが大切です。
こうすれば必ずや自己流では到達できなかった域に達することができます。
私が責任を持ってあなたの写真を変えて見せます。(竹内敏信)
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竹内敏信(たけうち としのぶ) プロフィール
1943年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒業。愛知県庁勤務の後、フリーとなる。主として35ミリ一眼レフカメラを駆使し、鋭利な感覚と的確なテクニックで自然の映像化に挑戦し続ける。風景写真の第一人者として最も人気が高く、多くの写真のコンテストの審査員を務める。写真展、講演会など多数。 日本写真芸術専門学校校長 / (社)日本写真家協会会員 / 東京工芸大学講師 / 現代写真研究所講師 |
◆個人指導制
○第1回目課題 撮影に出てみよう
↓ 身近な風景を撮ったり、ピントについて詳しく学びます
↓
○第2回目課題 ライティング(光)の研究
↓ 撮影で重要な光の使い方を学びます
↓
○第3回目課題 添削(講師のコメント)を参考にして
↓ 講師の指導に沿って写真を撮影してみましょう
↓
○第4回目課題 近景、中景、遠景の比較
↓ レンズ描写・レンズの使い方を学びます
↓
○第5回目課題 シャッタースピードと光の研究
↓ 水のある風景等をテーマにシャッタースピードを生かした
↓ 写真を撮ります
○第6回目課題 自由課題(本科修了課題です)
5回の課題、講師のアドバイスをふまえて、ご自身の作品を
提出してください
その後は……。
本科1年間を修了された方は「研究科」に進むことができます。ご自分のテーマを見つけて撮影し、講師に作品を見てもらうことで、ワンランク上の写真撮影を目指します。
その他にもテキスト「竹内敏信の新・風景写真塾」の内容として、
カメラの種類と基礎・・・カメラの仕組みや各部名称、細かい機能の説明
フィルムの種類・・・・・現在発売されているフィルムの種類や、プリントの
方法、詳しいフィルムの選び方など
レンズの使い方・・・・・レンズの種類、カメラの構え方、三脚の使い方など
詳しく解説していますので、まったくの初心者の方からでも安心して
講座をはじめていただけます。
また、補助テキスト「風景撮影テクニック」(日本カメラ社刊)も付いていますので、より実践に向けた風景撮影の知識も学ぶことができます。
◆添削の流れ
○課題作品を仕上げたら課題提出。ノートに送付、データ等を記
入
↓
○課題提出用封筒に課題提出ノートと作品を入れ『新・風景
写真塾』事務局に送付
↓
*プリントサイズはキャビネサイズ。
但し、終課題は六つ切サイズで提出して頂きます。
*担当講師の仕事の都合上、返却に時間がかかる場合もあります。
◆本科終了後、研究科で生涯繰り返し受講できます。
*研究科では、自分でテーマを見つけ学習します。
*提出は全てキャビネサイズです。
受講料 | 受講期間 | 添削指導 | |
本 科 | 39,800円 | 6ヶ月 | 6回 |
研究科 | 25,000円 | 12ヶ月 | 6回 |
一般会友 | 5,000円 | 12ヶ月 | - |
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山口典利(やまぐち のりとし) プロフィール
1955年名古屋生まれ。日本写真専門学校卒業。
中日本航空写真部・名古屋造形短大実習助手を経てフリー。NHK文化センター講師 / 日本リアリズム集団会員 / 民族芸術学会会員 / (社)日本写真家協会会員 |
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入江進(いりえ すすむ) プロフィール
1957年生まれ。水と緑の美しい日本の自然風景を愛し、35ミリカメラの機動性を駆使した表現を追及していたが、現在はデジタルカメラに移行。
専門誌及びホームページなどで作品を展開している。風景写真作家グループ「写談・撮んぼ」を指導。日本リアリズム写真集団会員 / 現代写真研究所講師 / (社)日本写真家協会会員 |
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上原治雄(うえはら はるお) プロフィール
1949年生まれ。埼玉県在住。東京写真専門学校卒業(現・東京ビジュアルアーツ)
竹内敏信塾長の指導で、山村の生活・風土をテーマに「稜線賛界記」(共著)
写真展離島をテーマに「潮流紀行」(合同展)「離島紀行」(合同展)
韓国寺院と寺の行事・集う人々をテーマに「韓国清風漫歩・信仰美を尋ねて」(個展1988年)(社)日本写真家協会会員 |
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榊原透雄(さかきばら ゆきお) プロフィール
1951年東京都生まれ。自然・風土・旅・愛をテーマに撮影。
新・風景写真塾では通信添削講師のほか、月一回の通学教室を担当。
この教室出身のメンバーによるグループ「グラフィカ望」のアドバイザー。
写真集には「ボニンの島から」(IPC)「熊野古道を歩く」(山と渓谷社)等、共著として写真を担当。小笠原での風景写真撮影会や小笠原村フォトコンテストの審査、「ボニンズ80作品展」開催など、メインフィールドを小笠原に求めボニンズフォトグラファーとして活躍中。 (社)日本写真家協会会員 |
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井村淳(いむら じゅん) プロフィール
1971年生まれ。横浜在住。日本写真芸術専門学校卒業。
風景写真家竹内敏信氏の助手を経てフリー。「野生」を大きなテーマとし、アフリカを中心に世界の野生動物と日本の四季の自然風景を求めて活動。 (社)日本写真家協会会員 著書
写真撮影とらの巻・露出の決定 (共著)
写真撮影とらの巻・シャッター絞りの選択(共著)
写真撮影とらの巻・花撮影早分かり実例集(共著)
写真集
流氷の天使
らいおんキッズ
草原の小さなチーター
大地の鼓動〜HEARTBEAT OF SAVANNA〜
あざらしたまご
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福田健太郎(ふくだ けんたろう) プロフィール
1973年埼玉県川口市生まれ。
写真学校卒業後、竹内敏信氏のアシスタントを経てフリーになる。
「森は魚を育てる」をテーマに、日本列島に残された豊かな自然の姿を記録している。また、カメラ誌への執筆や、写真ゼミの講師なども務め、幅広く活動している。 (社)日本写真家協会会員 著書
朝日・夕日撮影完全攻略
写真撮影とらの巻・露出の決定 (共著)
写真撮影とらの巻・シャッター絞りの選択(共著)
写真撮影とらの巻・花撮影早分かり実例集(共著)
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杉本恭子(すぎもと きょうこ)
プロフィール
1957年東京都生まれ。東京女学館短期大学卒業。
富士通(株)勤務を経て、自然の崩壊に心を痛め、風景写真を撮り始める。
この風景写真塾に入塾し、竹内敏信氏に師事。その後フリー(社)日本写真家協会会員 著書
一眼レフカメラ基本撮影テクニック
デジタル一眼レフ キレイ撮りマスターブック
私の写真入門
撮り歩き「旅」の写真術
写真集
彩り季節風 〜風になりたい〜
彩り季節風 〜出会いときめき〜
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